愛犬を亡くして2年、ついにその時がやってきた

気づけば2年もほったらかしにしていたブログ!
何をやっていたかというと、在宅ワークが縁でつながった企業さまの専属ライターになったり、お引越ししたり、まあそれなりにザワザワとしていました。

うづし夫の1周忌も無事終わり、わたしは着々と準備を進めていたのです…。

新しい家族を迎える準備

まず引っ越しをした

マンションの更新時期が近づいていたこともあり、更新推進派の夫とこれを機にペット可賃貸に引越したいわたしの間で繰り返される話し合い。

子どものいない私たち夫婦は、犬との暮らしを熱望しているのはわたしだけで夫はどちらかというと犬嫌い。
結婚前にお付き合いしていたころも先代犬うづし夫のことは敬遠していました。

「いつかは飼ってもいいけど、今急いで引っ越ししなくてもいいんじゃない?」

しかしそんな折、勤めていた会社が事務所を移転することに!
それに伴い通勤の便が悪くなるという理由で、ついに引越す決断がくだされたのです。
ヤッター!勝ったー!

ペット可賃貸に無事引越し終了

新しく犬を迎えるということについて、大反対こそされなかったものの夫にいくつか条件を出されました。

1.仔犬
2.なるべくサイズの小さい犬
3.噛まない犬

1.保護犬や里親という選択肢が消えた
2.柴犬は小型犬、でも女の子の方が小さい
3.それはしつけしだいですよ夫や

先代犬のうづし夫を亡くしてから、今までまったく無知だった保護犬のことやパピーミルの実態などを知ったわたしの中では「次に犬を迎えるなら里親に…」という考えが芽生えていたのですが、夫はまったくのワンコ初心者、しかも犬好きではないことを考えるとそれはなかなか難しい選択でした。

悪徳ブリーダー以外から柴犬の女の子を迎える

先代犬うづし夫が亡くなってペットロスに陥っていた父も、この頃にはずいぶんと落ち着き、TVや新聞で柴犬を見ては「かわいいなあ」と言うようになっていました。

その父が某柴犬専門店を特集したTV番組を見て、「こんなブリーダーさんのところの仔がいいなあ」とポツリ。

そういえば、そのお店新しい引越し先から超近いじゃん!
見るだけ見るだけ、見に行ってみるだけ。
いくらペット可賃貸に引越したからって、そんなすぐに犬を迎えるつもりじゃないし…。

わかってはいたけど柴犬の仔犬の可愛さは尋常じゃなかった

見に行ったらもう負け
柴犬専門店のおばあちゃんの話を聞きながら、気が付いたらわたしは父に電話をしていました。

私「あのさ、わたし柴犬を迎えようと思ってるんだけど」
父「…ふうん。いいな」
私「女の子が1匹だけいて、その仔にしようと思うんだ」
父「…俺は男の子がいいな」
私「え」

かくしてわたしと父は兄妹犬を迎えることになったのです…。
どうですかこの可愛さ、卒倒モノです
あしたへつづく

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