柴仔犬の名前は全てわたしに託された

この後トンデモナイ名前を付けられてしまう柴仔犬

犬生を決める大事な命名

犬を家族に迎えたことのある人なら誰もが通る道、それは「名前を決める家族会議」。

一人暮らしの人ならすんなりと決まりそうですが(そもそも一人暮らしで犬と暮らすのはなかなか難易度が高いよね)、家族それぞれ好みもセンスも違うため、なかなかサクッと決まらないのではないでしょうか。

我が家の先代犬の名前はうづし夫(柴犬の男の子)。
なかなかトンデモナイ名前ですが、これはすったもんだの大騒動の上わたしの意見を押し通しました。

このときも父とモメにモメて、「サスケ」がいいと言う父と「うづし夫」推しのわたしが仔犬を1週間違う名前で呼び続けるという、今思えば本当に最悪な親子の戦いが繰り広げられたわけです。
仔犬に名前を覚えさせなければいけない大切な時期に、この親子は何をしてたんでしょう。最低!

柴犬兄妹の男の子の名前を考える

そんな歴史があったため、今回は父に好きな名前を付けてもらおう…と思っていたのですが、なんと「ナオが付けていいよ」とあっさりと権利放棄をした父。
えー!まじですか!また凄いのつけちゃうよ!

とは言っても18年前より多少は成長しているわたし。
わたしらしいエッセンスを加えつつも父が気に入りそうな名前…考えること数分、これしかない!

「パパ、トラオなんてどう?」
「トラオ?」
「カタカナでトラオ」
「…いいね!」

まさかの一発OK。
かくしてここに犬なのにトラと命名された柴犬男子が誕生したのです。
おぬしは今日からトラオじゃ!

柴犬トラオ誕生!さて女の子の名前は

寅年の父にかけて「トラオ」と命名したわけですが、これがなかなかいい感じ。
ご近所さんのワンちゃんとも名前がかぶらないし、病院でも一発で覚えてもらえます。
さてトラオは気持ちよく決まったとして、千葉の自宅に戻ったら佐藤家の柴女子の名前を決めなければいけません。

夫はさして犬に興味がないというわりにわたしの案を却下しまくるのでなかなか決まりませんでした。

  • 呼びやすくて(できれば2文字)
  • 語感が良くて
  • 和風で
  • 氾濫していない名前
候補としてあがったのは、
・ゆず(可愛いけど実家のご近所に黒柴のゆずちゃんがいた)
・ロン(夫婦で麻雀が好きなのでいいかと思ったらギャンブルはダメだと却下された)
・うめ(語感は良いが夫婦揃って梅干しが食べられない)
・もも(可愛い!でもたくさんいそう…)
・もなか(呼び名が「モナ」になりそうでゲームキャラ※ペルソナ5を連想してしまうため却下された)

そして、うに
夫は賛成こそしなかったものの、明確な却下理由が見当たらずこれに決定!

佐藤うに。
うんうん、なかなかいいじゃない。ウニ美味しいし茶色いし。

「柴犬うに」に決定!

先代犬の名前から一文字づつ取った「トラオ」と「うに」。
兄妹犬を実家の父と結婚したわたしがそれぞれ家族に迎えることになるなんて、2年前は想像もできませんでした。

先代犬のうづし夫と過ごした時間があったからこそ、もう一度犬と暮らしたいと思えるようになりました。
犬のいる暮らしの素晴らしさをうづし夫が教えてくれたからです。

老いて痴呆になり、老犬介護のしんどさも知ってます。
でも老犬の可愛さも知っています。
看取ることの悲しさ、辛さもわかってます。
でも犬と過ごす時間がどれほど素敵なものなのかを知っています。

トラオとうにと始まる柴犬生活、思いっきり!楽しみます!

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