| はじめてのエリザベスカラーでフリーズする柴犬うに |
避妊・去勢手術のメリットとデメリットを考える
犬を家族に迎えたら、必ず家族で話し合われる問題。それが避妊・去勢の有無ではないでしょうか。
我が家では、うにを迎えると決めたときから「避妊手術はする」と決めていました。
先代柴犬のうづし夫は男の子だったのですが、父の強い希望で去勢手術はしませんでしたが、特に弊害もなく晩年まで大きな病気をせず16歳まで寄り添ってくれました。
避妊・去勢に関してはネット上でもたくさんのメリット、デメリットが議論されているのでいまさらあーだこーだ言うこともないのですが、私が避妊手術をしようと決めていた理由は3つ。
よく、人間に例えて「病気になったわけでもないのにおなかにメスを入れて子供を産ませなくするなんて!」という反対意見もありますが、犬は自分の意志で避妊することはできず、飼い主が制限しなければいけません。人間は自分の意志で避妊できるからね。
愛犬はもちろん家族だけれども、決して人間ではないのです。
わたしや夫がいなければ、水ごはんを食べることも、水を飲むことも、楽しいお散歩をすることもできないわけです。うにの犬生、生涯寄り添って暮らすということを考えたときに、子供を産ませるつもりのない我が家は避妊手術を選択しました。
- 病気のリスクが減る
- 子供を産ませる気がない(望まない妊娠を避ける)
- ヒートのストレス(犬も飼い主も)をなくす
よく、人間に例えて「病気になったわけでもないのにおなかにメスを入れて子供を産ませなくするなんて!」という反対意見もありますが、犬は自分の意志で避妊することはできず、飼い主が制限しなければいけません。人間は自分の意志で避妊できるからね。
愛犬はもちろん家族だけれども、決して人間ではないのです。
わたしや夫がいなければ、水ごはんを食べることも、水を飲むことも、楽しいお散歩をすることもできないわけです。うにの犬生、生涯寄り添って暮らすということを考えたときに、子供を産ませるつもりのない我が家は避妊手術を選択しました。
柴犬の避妊手術、何か月がベスト?
一般的に、初めてのヒート前に避妊手術をすると乳腺腫瘍を発症する確率がとても低いとされています。
7月生まれのうにはかかりつけの病院の先生と相談した結果、2月中旬に手術をすることに。生後7か月少しでの避妊手術を予定していました。
いざ避妊手術!…のはずがヒートが来ちゃった!
が、なんとなんと、うにたん6ヶ月の誕生日がきてすぐに初めてのヒートに!!
先代柴犬うづし夫は男の子だったので、ヒート初体験の私。おしっこに血が混じっていたため、はじめはヒートだとわからずすごく慌ててしまいました。
もしかしたらヒートが始まっちゃったのかも、と思いつつももし病気だったらどうしよう。
すぐに病院へ行き、検査の結果やはり…ヒートでした。
初めてのヒート前に手術したかったのに…という思いももちろんありましたが、こればっかりは仕方のないこと。改めて4月以降に手術をしましょうということでこの日は帰宅しました。
ヒート中は犬も家族も大変!
うににとっても私たちにとっても初めてのヒート、これが想像以上に大変だった!
まず、犬の生きがいの半分以上を占めていると思われるお散歩をコソコソっと済ませなければいけないこと。うにの楽しみ、犬友達と遊ばせることもできず、わんこフィーバータイムの朝夕を避けてのお散歩。そしてワンちゃんを見たら回れ右で回避。
ヒート中の犬は周りのワンちゃんに気を使う。これは最低限のマナーです。
さらに、おうちの中ではオムツを着用させていたのですが、これがうににとっては相当お気に召さなかったようす。とはいっても将来の介護のためにも慣れてもらわねば!でもストレスになってそうだなあ、と悩んだ結果、日中はオムツなしでタオル敷きまくりで対応、寝る前にオムツを着用、というスタイルで過ごしました。
もともと避妊手術をするつもりではいましたが、ヒートを経験したことによって「やっぱり避妊手術はしなきゃダメだ~」と改めて思う結果に。
年に1~2回だけとはいえ、犬も家族もヒートはストレス。考え方はそれぞれですが、我が家ではそうでした。
次回は手術当日から帰宅まで、エリザベスカラーとの戦いについて!
今日は文字ばっかりになっちゃった。

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