ペットロスと付き合っていくことにした私と父。
今日は私たちがしている供養のことを。
遺骨と散歩を続ける父が、少しでも元気になれることって何かなぁと考えてみました。
とことん愛犬の供養をしよう!
考えた結果、私が出した答えは、とことんうづの供養をしよう!でした。
供養と言っても、お経もあげてお葬式もしたし、位牌もつくり毎日お花とお線香をあげています。
ペット霊園で購入した遺骨カプセルを眺めながら、もっと身につけておけるようなデザインだったら良いのになあ。
そう思って調べてみたら、遺骨カプセルってもの凄くたくさん販売されているものだったということにそこで初めて気づいた私。
これだ・・・!
早速父にメールをしました。
うづの遺骨ネックレスをつくろうよ!と。
遺骨ネックレスをつくりました
とにかくもの凄い種類、販売店がある遺骨ネックレス。
せっかくつくるんだから、この先もずっとつけられるようなデザインがいいし、お骨はたくさんいれたいけどあまり大きくても身に付けづらそう・・・
数店舗から父のところと、私の自宅へカタログを請求して、父とお互いいいなと思うものに目星をつけます。
メールで、○ページのあれはどう?
だったら○ページのこれのほうが・・・
こうやってやりとりをすることは、父と私の間で、愛犬との16年間を思い出に変える作業になっていたと思います。
そして、これからもずっと家族だよね、という儀式のような気もしました。
父の希望は、私とお揃いのものなら、というもの。
やっぱり愛犬を愛しいと思う気持ちは誰かと共有したいものなんです。
そして、迷いに迷って決めた遺骨ペンダントがこれです。
愛犬の名前、うづし夫と、うづの誕生日と命日を彫ってもらいました。
うづのお骨を小さく砕いて中に入れ、身につけています。
チタン製なので、多少の水濡れもOK。
少しお値段はしたけど、一生モノなので満足してます。
つけるとこんな感じです。
これならお仕事しても身に付けていられる感じです。
父も私も、とても満足。
何より、離れていても、父と私とうづし夫がずっと家族で一緒に居られるような気がします。
なかなかお骨を手放せずにいる方なんかにも良いんじゃないのかな。
私はやっぱりちゃんと埋葬して、(散骨でも)成仏させてあげたいと思うので。
人間と同じ供養をしてあげたいです。

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